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勉強は見るだけで良い?「だけ」ではなく、他のこともしよう [勉強法]

見るだけ」で勉強ができるのでしょうか?

「見る」という行為自体は、勉強においてかなり重要であると思います。

しかし、見る「だけ」となるとマズイ点があります。

他の方法も加えるようにすると、より効果的な勉強に変わっていきます。

以下で詳しく見てみましょう。

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見ること自体は必要なこと



人間が認識する情報の約8割は視覚、つまり見ることによると言われています。

五感のうちの1つで8割ですから、他の4つの感覚は割合的にはとても小さいのです。

当然これは勉強でも大きな意味を持つことになります。


特に、学ぶ対象の「実物」や「具体物」を見ることは非常に重要です。

それについて説明された文章をたくさん読んだとしても、理解度においては到底かなうものではないのです。

百聞は一見に如かずというわけですね。


実物を見るのが難しいなら、写真やイラスト、図などを活用しましょう。

とにかく、「見る」ということは勉強の効果を高める非常に良い行動となります。


しかし、文字だけを見るのはほとんど意味がありません。

大事なのは、その文字が表すことがらを想像することです。

この想像を助けるのが、先に挙げた写真やイラスト、図などということになります。


他に何をすればよいか



見る「だけ」ではなく、他に何をすれば良いのかというと、結論から言えば、「何でもいいのでやりましょう」ということです。


マズイのは、「何かひとつだけ」ということです。

勉強は、足し算です。

たくさんの方法をどんどん追加していくことで、より良い勉強方法になっていきます。


音読する、写真を指さししながら文章を読む、絵を描いてみる、場面を想像しながら暗唱する、なぜそうなるのか理由を考える、整理する、・・・、どんなことからでもいいので、ひとつずつ追加していきましょう。

これらのような、頭を使う行動を追加すると、非常に効果が高くなります。

「見る」という行動は頭を使わずにできてしまうため、ぼーっと眺めているだけになってしまう危険性があります。

これでは、覚えられないし、理解できないしで、時間の浪費になってしまいます。

こうならないためにも、他の頭を使う方法を追加してみてください。


まとめ



勉強が上手くやれていない人は、たった一つの方法でなんとかしようとする傾向があるようです。

新しい方法が見つかったら、前にやっていた方法を捨て去ろうとしてしまいます。

これではもったいないですね。

ひとつだけではなく、どんどん追加していくということが大事です。


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