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勉強を床でする(勉強するときに床に座る)メリットとデメリット [勉強法]

勉強はどこでしていますか?

学校では、椅子に座り、机で勉強をするので、このイメージが強いかもしれません。

一方、家ではどうでしょうか。

床に座って勉強する人も多いかもしれません。

この記事では、このように勉強ですることに対するメリットとデメリットについてまとめました。

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で(床に座って勉強するメリット



勉強するといった場合、大きく2つのタイプがあります。

机を使うタイプと、使わないタイプです。


どちらにも共通するメリットとして、 椅子よりも楽な姿勢を取りやすいということが挙げられます。

勉強においては、この楽な姿勢というのがとても重要になります。

記憶したり、考えたりといった頭を使う時には、楽な姿勢がベターです。


また、床に座っている場合、自分の周りの床にも物を置くことができます

教科書やノート、資料集など、多くのものを広げたまま置いておくことができます。

椅子に座ってする場合には、机の広さによって、多くのものを同時に使うことが難しいこともあるでしょう。

このようなストレスも馬鹿にはできません。


で(床に座って勉強するデメリット



次にデメリットですが、 床がフローリングの場合、体の冷えに注意です。

カーペットや座布団など、工夫すると良いでしょう。


また、机を使わずに勉強する場合、書くという作業をするとき、どうしても腹ばいの状態になります。

このとき、目と紙との距離が近くなりすぎ、手も動かしにくい状態となります。

そして、消しゴムを使った場合、消しくずが床に散乱することになります。

書くのに不向きだと言えます。

ただ机を使った場合には、 これらのことを考える必要はないでしょう。


まとめ



勉強の中心は、まず知識を得ること、次にその知識を活用できるようにすることですので、このような段階では、書くことよりも頭を使うことが重要となります。

そのため、楽な姿勢で勉強することが望ましいと言えます。


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